マカロンを成功するまでにした10のこと

こんにちは、おーばけです。

趣味でお菓子作りを始めて20年。

ゼリー、プリン、パウンドケーキ、シフォンケーキ、デコレーションケーキ、チーズケーキ、ロールケーキ、フレジエなど作ってきました。

そして、現在マカロンづくりに挑戦中‼

これが想像以上に難しくなかなか成功しません( ;∀;)

マカロン初心者の私が、成功するまでにした10のことを紹介します。




自分に作れそうなレシピを探した

富澤商店 基本のマカロン レシピ

製菓材料の店の富澤商店。ここのレシピなら材料も同じものが揃うしお菓子作り初心者にもわかりやすいです。

そして初めてのマカロン。

結果は…

マカロンの形にもなっていない‼

ボソボソしている。

ですが、失敗したマカロンはクッキーとしておいしく食べました。

材料は間違いないので、おいしいお菓子になりました。

失敗は怖くない‼

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インスタグラムに投稿した

インスタグラム マカロンの投稿

インスタを見ていると、プロのような素敵なお菓子を作っている方がたくさんいます。

そのなかで、アドバイスをしてくださった方のおすすめのYoutubeを見てみました。

こちらはろくキッチンという1時間52分という解説付きの動画なのです。

とても長い動画なのですが、こちらの藤六先生のお話がおもしろくてあっという間に時間が過ぎました。

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ろくキッチンを見て作った

それがこちら

シワがあるし、中が空洞になっています。

1回目に比べたら、マカロンっぽいお菓子ができました。

ろくキッチンを見て、真似して作ったつもりでしたが、2回目の失敗です。問題点がわかりました。

このレシピのマカロンは温度管理が成功のカギです。

温度計を購入して温度管理をしたつもりでしたが、私が使用したのはプラスチックのボウルでした。

プラスチックでは、熱がすぐに冷めてしまいます。

そしてろくキッチンの動画を見直して、道具を買い足しました。道具も大事です。

マカロンには種類がある?

マカロンにはフレンチメレンゲイタリアンメレンゲがあります。

フレンチメレンゲとは…卵白に砂糖を少しずつ加えていき、角が立つまで泡立てたもの。

イタリアンメレンゲ…泡立てた卵白に煮詰めた熱いシロップを少しずつ加えて泡立てたもの。

私が挑戦しているものはイタリアンメレンゲのマカロンです。

イタリアンメレンゲにする理由。

焼く前に乾燥させる時間がフレンチメレンゲに比べて1時間くらい短くてすむ。

仕上がりの見た目が違う。

フレンチメレンゲはぷっくり膨らんだコロンとした形に対して、イタリアンメレンゲは平らな形になります。

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マカロンに必要な道具

マカロナージュで使うカード



布の絞り袋 ビニールの使い捨てを使用していましたが、絞りにくいし、布なら何度でも使えるので。



口金#9 10mm



シロップを作る15cmの鍋 熱々のシロップを少しずつ入れるので注ぎ口があるものがオススメ。



イタリアンメレンゲを作るなら温度計は必須



18cmのボウル イタリアンメレンゲを作るためのボウル 深い形が使いやすかったです。



20~25cmのボウル マカロナージュをするためのボウル



シルパット ひとつ持っているとクッキングシートを買わなくていいので経済的にうれしい


ハンドミキサー 


オーブンレンジ


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3回目、失敗したけど…

3回目の挑戦です。しわしわですが、ピエができてる‼

少しずつですが、確実に前に進んでいます。

しわの原因は、やはり温度管理かな。レシピにかなり近い感じでできたと思いましたが。

季節や気温によっても焼成前の乾燥させる時間が変わってくるし、感覚をつかまないと。

もう一度、気になるところだけYoutubeを見直してチェック。

私の場合はマカロナージュのやり方が、動画と違うことに気がつきました。

そして4回目もうまくいきません。

お菓子作りの好きな友人にこれまでの経緯を伝え、友人にマカロンを作ってもらいました。

なんと友人は1回目で成功。作った工程を丁寧に聞いて、改めて挑戦。

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ついに成功

作っているときから、これは今までと違うと感じました。

温度管理もマカロナージュもレシピ通りにできました。

まとめ

参考にしたレシピはろくキッチンのマカロン

イタリアンメレンゲを使っています

とても難しいレシピで5~10回くらい作らないと成功しないと言われている

本格的なマカロンを作りたい人におすすめ

根気強く、何度でも挑戦できる人向け

おいしいマカロンを食べたい、作るのは大変そうだから買いたい方に。